人間は、自分にとって大切なもののありかがわかる

こんにちは、カウンセラーの武田です。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
【なんでも相談室】
【適職診断】
 
 
 
今日は年内のご相談、最終日。
 
「本当の本当の本当は、どうしたい?」というテーマが続いた最終日でした。
  
  
人生の転機では「正反対の選択肢で迷う」ということが起こります。
 
仕事をやめるのか、続けるのか。
職種を変えるのか、変えないのか。
専門性を深めるのか、新しく違うことをするのか。
 
迷いの渦中は、暗闇で上下がわからなくなるような感覚。種が地中で「どっちが地上?」と探るような時です。
 
 
 
感じているモヤモヤをまとめようとせずそのまま声に出すことで、土が透けるように、光の方向がわかります。
 
同じことをぐるぐる話しているような気がするかもしれないけれど、私からの質問をフックに「どれが本当の気持ちか」確かめながら自分と向き合ううちに、本当はどの進みたいのか、明らかになっていきます。
 
 
今の仕事を辞めなきゃと思っていたけど、本当は辞めたくない。
専門性を高めてはどうかと勧められるけど、私はやっぱりこのスタイルで働きたい。
 
本当に望んでいる方向性を、お客様自身がつかまえる。
  
自分の本心をつかんだとき、お客様の表情に「強さ」が出ます。芯が通る。
 
  
人間が自分の道をつかむ確かさは、凄い。
 
地中の種が「空はこっちだ」と上へ伸びるように、ひとは、自分にとって大切なもののありかがわかるのです。
 
 
恐れがあっても本心を採用することで、幸せな人生を、自分で作っていける。
 
あなたが幸せに生きることを、本当に心の底から、応援しています。