師を持つ。〜自分で踏ん張った人ほど、師を持とう

師を持つ。〜自分で踏ん張った人ほど、師を持とう

~繊細な人・内向的な人・感受性豊かな人・HSPが自分を活かすためのコラム

こんにちは、繊細の森・もりばん・武田友紀です。
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師とはいいものだなと思う。日々の中で思ったことを師に問う。自分はこう思うが師においてはどうかと問う。
 
愛とともに暖かく「お前はまだまだよ」と言われるとふわりと心があたたまる。歩いているのは自分の道であり、先人が歩いた道であり、後に続く人がいる道である。
 
  
先人がいることは、こんなにも安心するものなのだな。本の中にもいるけれど、やはり生身の先人は嬉しい。
 
 

先人をひとりだけ知っているのと、ふたり知っているのはずいぶん違う。生身の先人をふたり知ると複数の世界となる。まだまだたくさんいるのだ、探せるんだと思う。
  
以下、私にとっての先人。こころの師匠たち。
 
《生身の先人》

・泉谷閑示先生。
 「普通がいいという病」著者。精神科医
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山口由起子さん
 コンサルタント

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・巣鴨の居酒屋「大提灯」の大将。おいしい素材をおいしいしく食べさせてくれる。御歳72、まだまだ作りたい料理があると言う。
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あとに続くひとの気配を感じるのも嬉しい。それぞれの道。
  
ひとりで走っている気がした時期もあるのだけど、前にも横にも後ろにも、気づけばずいぶんたくさんのひとがいるなぁ。
  
人も、人のいる世の中も、良いところだ。
ほわほわ。