自力でやる?人に頼る?仕事で行き詰まったら、これまでと逆の方法を試してみよう

こんにちは、カウンセラーの武田です。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
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仕事や人生で、行き詰まった…! そんなとき、自分でやる? それとも、誰かに頼る?
 
混乱がきわまると、正反対の選択肢でさえ「どっちを選べばいいんだ……?」となりますね。
 
ご相談いただいたとき、「就職活動をしている」など、似通った状況の人に対して、「人に頼ろう」とお話しすることもあれば、「自力でやろう」とお話することもあります。
 
その違いは、今まで自力でがんばってきたのか、人に頼ってきたのか?です。
 
 
 
人生で行き詰まったときって、「これまでのやりかたが通用しなくて、行き詰まった」のよね。
 
だから、これまで選んでこなかった選択肢をとります。
 
 
 
これまで自力で頑張ってきた人が行き詰まった時、突破口は「人に頼る」。
 
行き詰まった要因のひとつに、「一人で全部やりすぎた」があるのです。自力でやる力は充分にあるから、人に頼ってもいいんだと知り、人の力を使えるようになることで、物事がぐんと楽に進みます。
 
 
 
一方、これまで誰かの助言に頼ってきた人や、周囲に流されがちだった人が行き詰まった時、突破口は「自分でやる(自分でやる力をつける)」です。
 
小さなことから自分ひとりでやる経験を重ねて、「意外と自分でやれる」「現実は、自分の行動で変えられるんだ」と実感することで、人生が前に進み出します。
  
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継続コースを受けていた、りえさん。
 
これまで「セラピスト、ヒーラーが何とかしてくれる」とカウンセラー側に依存していたそうですが、約半年のご相談を通して「自分でやる」ことの大切さを改めて知ったそうです^^
  
 
→りえさんのご感想・全文はこちら

継続して受けていて、(人間関係の)グレーゾーンを知ったことは大きかったですが、
それから何と言っても、「自分でやる」ことの大切さを改めて知ったことでした。

 
思えば、これまで私が継続セッションを受けるときのスタンスは、
「受ければセラピスト、ヒーラーが何とかしてくれる」
とセッションする側の方に依存してしまい、
本来の目的であった自分の人生を進める人ではなくて、
セラピストの言うことを聞く人になってしまってた気がします。
 
(略)
 
でも、初回でその依存的なところを
とうこさんに見抜かれてしまいました。
 
そしてすかさず「まずはこれをやってください」と
まったくもって未知の分野の宿題を出されました。
 
その時ヨレヨレだった私にはハードルが高く感じて、
「えーっ、どうしよう!!できないかも」と思いつつ
アワアワしながらやってみた覚えが。

  
(略)
  
ですが、まずその宿題をやったことを機に、
自分で試行錯誤しながら進んでみることを始め。

 
毎度あたふたしながら行動してみて、
なんとなくコツを掴んでは、
セッションで「こんなことやってみて、こうなりました」
という報告をするという感じでした。
 
(略)
 
1人で試行錯誤する時間がとても多く。
でも、そこがよかったのではと今では思います。
自分で進んでいくヒントを得るためのセッションですものね。

 
 
「自分でやる」大切さを改めて実感し、当初の目的だった就職も決まって、働き始めたりえさん。
  
心持ちや人生を、一歩一歩前へ進めていらっしゃるご様子に、じーん!としております。
(りえさんのこの記事も、良かったよ…!→【思い出したこと】
 
 
ということで、仕事や人生に行き詰まった時は、これまで選んでこなかった方法を試してみてね!^^
 
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