感じる力を大切に働く。HSP・ナツさんの物語(1)

こんにちは、カウンセラーの武田です。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
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メルマガで予告していた「HSP・ナツさんの物語」連載開始します^^
 
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ある夏の日、HSPの女性――ナツさんから、お便りが届きました。
 

とうこさんにお仕事のことを相談していたのはちょうど1年前の今くらいでしたね。
今の部署に異動して、先日1年が経ちました。
 
あの時思い悩んでいたのはなぜだろうと思う程、穏やかな気持ちでおしごとをしています。
 
  
自分の感覚を大事にして、感じることを大切にしていったら、心も、身体も、大きく動き出して、生きている感触が戻ってきました。
本当に、嬉しいです。
  
おかげさまで、感じることを味わいながら、おしごとも続けられています。
 
以上抜粋。お便り全文はこちら

 
ナツさんはHSPです。1年前、仕事のことでご相談にいらっしゃいました。
 
職場での状況を「1秒でも早く家に帰りたい」と表現し、「組織に勤めることじたいが無理なのでは……」と不安そうだったナツさん。
 
当時とは打って変わったご様子に、ひとはこんなに穏やかに働けるようになるのだと、とても嬉しく、あたたかい気持ちになりました。
 
 
〜・〜・〜・
 
 
HSP(Highly Sensitive Person)にとって「仕事」は常に大きなテーマです。
 
・人の気持ちがわかってしまう。職場でイライラしている人がいると辛い
 
・「感じていたら仕事にならない」と、職場で感性や感覚を閉じていたら、自分がなにを思い、なにを感じているのか、わからなくなった
 
HP「繊細の森」を立ち上げ、カウンセラーとして活動するなかで、多くのHSPからそんなご相談をいただいてきました。
 
 
「感性や感覚―――”感じる力”を大切に働けたらいいのに…。でも、このストレスのなか、どうやって?」
 
HSPが社会のなかで直面する課題です。
 
 
HSP・ナツさんの取り組みを連載することで「感じる力を大切にしながら働く方法」をお伝えしていきたいと思います。
 
 
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ナツさんは、私がみてきたHSPの中でも突出して繊細な感覚を持っているHSP。
 
人の気持ちを感じる力が強く「面接で、面接官がなんて答えて欲しいかがわかる」というほど「人の気持ちがわかる」性質の持ち主です。
 
  
約一年前、初回のご相談日。
 
ナツさんのご相談は
 
「仕事をどうしたらいいのでしょうか?」
「勤めることじたい、無理なのでしょうか?」
 
そんな疑問から始まりました。 
 
 
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