内心、周囲に厳しくなってしまう人へ。「人を受け入れる」より 「自分を受け入れる」のが先。〜人間関係の悩み

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
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半年間の継続コースをご利用の、りえさん。
  
自分を受け入れることで人間関係に変化があり、以前よりやわらかい気持ちで人や物事を見るようになったそうです^^
  
心のなかで周囲に厳しくなって、自分が苦しい!という方は、りえさんの過程を参考になさってみてくださいね。
  
りえさんのブログ記事「清濁併せ呑む」より抜粋。 

清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)とは、
「善悪の分けへだてをせず、来るがままに受け入れること」という意味。
 
もちろん存じ上げておりましたが、
自分の人生で実感したことはなかったように思う。
   
むしろ今までの人生は、
濁(自分にとっての悪)の部分は
自分の中から排除しようとしてました。
(略)
 
時々、器の大きい人を見ては、
私もそうなることができたらとは
ずっと思っていました。
 
 
  
今回継続セッションを受けまして一番大きかったのは、
清濁併せ呑めるほどの度量にはならなかったけど、
少しずつ、受け入れることを学んだことだと思います。

 
どうやってそれができるようになったかというと、
やっぱり最初は「人を受け入れる」というより
「自分を受け入れる」のが先でした。

 
 
まず、前職を辞めてすぐに思ったのは、
「転職の多い自分を受け入れないと、次に進めない」
ということ。
 
 
次に、全部閉じてしまいたいという気持ちを受け入れました。
  
もともと愛想のいい方ではないので友達も少なく(汗)
そのことにコンプレックスを抱いていて、
無理して自分をオープンにしようとしてたんだけど、それを辞めた。
  
  
それから、何かや誰かに対して嫌だと思うことを
自分に対してゆるしていなかったんだけど、
とうこさんに「嫌だと思ってもいいんですよ」
と言われて、ちょっとした衝撃を受けたのでした。
 
ずっと人にいい顔をしようとしてたので、
嫌だという気持ちさえ封印してた自分がいて。
気がついたらストレスが溜まっていたらしい。
なので、溜まった気持ちをメモアプリやノートに全部吐き出してみてました。
 
 
そしたら「嫌だな」と思ったとしても、
嫌いになるわけではないと知って、またびっくりしたんでした。
「嫌だ」と「嫌い」はまた違うのね。
(略)
 
 
 
そんなことをするうちに、
気付いたら、人に対しても物事に対しても
少しやわらかい気持ちで
見られるようになったような気もしてます。

 
りえさん、ありがとうございます。今後とも応援しております!
 
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