(ご感想)「本音に沿ってこれからの仕事の方向性を決めたい」というYさん

相談者さんのご感想です。

これからの仕事について「いろんな人に相談したものの、突き進めるものを特定できずにいた」というYさん。

これまでのキャリアや生き残る術からなかなか離れられず、本音ではやりたくないことも仕事候補から外せずにいたそうです。

相談を経て矛盾が減り、これまで「現実的ではない」と抑圧していたお仕事が「優先的に試してみること」として出て来たそうです😊

※掲載許可をいただいています。
※改行や太字は武田が行っています。

Yさまご感想

Q.世の中にいろんなカウンセラーがいるなかで、武田に相談した理由を教えてください

私にとって武田さんは本音を言いやすい人で、私の特徴(HSP気質、抑圧の強い成育環境、権利意識の低い職場、思考量が多い、キャリアブレイク中)をうまく料理してくださる気がしていました。

これまでも何度かお世話になる中で、武田さんは私のコンディションが整っていない時、例えば不安の正体がつかめていなかったり向き合えていない時や自律神経系が安定していない時等は、セッションの中でさっと気が付いてすぐに整える働きかけをしてくださいました。

何回かこのやりとりがあると、ベースの整え方がわかってきて、自分で対処しやすくなりました。

また、毎回のセッションを通して、着実に一歩ずつ自分の本音に沿う方向に進めている実感がありました。

私が暴走する不安な思考に振り回されていても、武田さんがセッション中に毎回私の本音に立ち戻るきっかけをくださったので、暴走したままセッションが進むことはなく、終わった後も「なにかが違う、でも何かはわからない…」という感覚はありませんでした。

本音と繋がれるようになることが、これからの仕事の摸索の前にしないといけないことなのかと思いました。

つい、いつも焦ってすぐに結果を出したくなる私に、見通しを示してくださったのもありがたかったです。

これまで様々な道を模索してきて、候補はたくさんあるものの決めきれないできたので、自分の本音に沿ってこれからの仕事の方向性を決めたいと思って、武田さんのセッションを申し込みました。

Q.相談前は、どのような状態でしたか?

これからの仕事について、自分自身で色々試して可能性を模索してきたり、色んな人に相談にのってもらってきたものの、「これ」と突き進んでいけるものを特定できずにいました。

これまでのキャリアや生き残るための術からなかなか離れることができなかったというか、

「これは需要がある」×「これならできる」×「これは短期間で結果がでる」、

「これまでこうやって生きてきて結果を出してきた。それ以外知らないし、このパターンから外れるのが恐い」

という思考パターンできたため、本音ではやりたくないことも候補から外せずにいました。

Q.相談後、どうなりましたか? ご感想など、自由にご記入ください。

相談予定日の数日前から、自分で過去の振り返りを行い、過去の傷由来で決定してきた物事と、自分の純粋な興味関心で行ってきたことの仕分けをしました。

それを通して、「これから先はこうやって生きていきたいのかも…」となんとなく思っていたものと、武田さんが「ここに強みがあるのではないでしょうか」と打診してくださったものの方向性が同じだったので、「すごいな」って思いました。

ここ数年の摸索の中で、ずっと候補の中には一応あったものでしたが、
「現実的ではない」
「私には難しい」
「怖い」
「安定のかけらもない」
という気持ちで抑圧していたものが、ひとまず優先的に試してみることとして出てきました。

今は、少し動揺してたじろぐ気持ちもありますが、自分と矛盾している感覚はないと感じています。

目標となるものが決まると、なんとなくの行動たちがその目標に向けた具体的なものに変化していっています。

具体的には、「この人の作品のここに惹かれている」と考えをまとめたり、その道の先輩のより詳しい情報を入手してみたり、インプット中心の学習からアウトプットを意識した学習へ、という変化です。

また、多くの人から「これをやったらいいよ」と勧めていただいた仕事があり、ずっとひっかかっていたのですが、どうしてもそっちに進めずにいた理由も武田さんがズバッと指摘してくださって、すごくすっきりしました。

ひとまず、試してみようと思います。