繊細さんが一緒に暮らすとどうなる?~落ち込みループを脱出する具体策。
こんにちは、HSP専門カウンセラーの武田です。
HSP・繊細さんたちから、仕事や人間関係のご相談を承っています。(Zoom、お電話)
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相手の気分を察知しやすい、繊細さん。
相手の気分を察して、知らないうちに自分が落ち込んでいる…!
ということが、時折、起こります。
親子・恋人・夫婦など
繊細さんどうしが一緒にいて
お互いの気分に同調して、ふたりとも落ち込むスパイラルに
はまってる…!
とういうとき、どうする? という話です。

<前提~対策を打つ前に>
お互いに
・「相手の気分を察知しやすい性質だ」という自覚があって
・落ち込みループを、「なんとかしたい」という気持ちがある
ことが、対策前の大前提です
落ち込みスパイラルに入ったかも?という時の、繊細さん・チェック!
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✔ 相手の気分や体調に、影響を受けている可能性がありますか?
✔ メインで落ち込んでいる(余裕がない)のは、自分/相手/両方?
✔ 動く気力はありますか?
※無理は禁物。元気が足りなかったら、ひとまず静かなところで横になります。
✔ 相手が落ち込んでいる場合、どうしてほしいか聞いてみよう。
※「私にしてほしいことはある?」など、聞くと良いです。
※「ほっといて」と言われたら、そっとしておこう。繊細さんは、1人の時間が大切です。
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落ち込みループが起こってる、と思ったら、
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1.お互いに、自分と相手の状況を把握する。
「今、エネルギーゲージどのくらい?」とお互いに聞く
2.元気な方が主導して、落ち込みループを脱出する。
元気な方が主導して、落ち込んでる方の神経が休まるように照明を間接照明にしてあげたりして、ゆっくり過ごす。あるいは、気になっていることを一緒に片付ける。
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性別にかかわらずバイオリズムはあるようなので
落ち込む時期や、余裕をなくしがちな時は
「そのうち元気になるから、大丈夫」
「まぁ、そんなもんだ」
と、どーんと構えつつ
気になることを無理のない範囲で片付けて
あとは体と心を安めましょう。
繊細さんの歩き方でした~♪




