まだ見ぬ可能性を探りたいとき「自分は何者か」を見立てる。

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
【なんでも相談室】
【適職診断】
 
  
今日は、とっておきの技! 「可能性の探り方」をお伝えします( ´ ▽ ` )♡
 
 
自分の可能性を広げたい時、基本は
・興味があることをやる
・目の前に飛び込んできたことをやる
・やりたいと思いつつスルーしたことをやってみる
などです。よく言われていることかな。
 
もう一歩進んで「自分にはまだ見えていない可能性を探りたい!」という貪欲な人は、自分をなにかに見立てて、そのキャラクターがやっていそうなことをやるという手があるよ。
  
 
・自然体で過ごしている時
・自分は何者なのか(=自分の生き方は何に似ているのか?)
見立てるのです。
 
動物、職業、おとぎ話の登場人物…なんでもいい。「こういう生き方したい!」と思うものや、「遠くの人だけど、なんかめっちゃ親近感がわく!」ものを自分に見立てる。
 


例)
・自由なのら猫
→自分の気まぐれさを良しとする。自分の自由さを愛してくれる人と人間関係を結ぶ。
   
・シンドバッド
→知らない土地に出かけ、滞在して現地を知り、満足したら帰ってくる。そういう生き方をする。
 
・薬師
→ものごとを研究し人々に役立てる。研究と役立ちを仕事の2本柱にする。


 
 
自分をなにかに見立て、そのキャラクターがやっていそうなことをやる。生き方の見本にしてみる。これね、多くの人を見てきて得た、とっておきの技です。
 
自分に合わないことに出会った時に避ける効果もあるよ。「合わんものは、合わんねん!笑」って笑い飛ばせるのね。
 
例)
「そろそろ定住しないの?」
「私は知らない土地に行くのが好きやねん。シンドバッドやねん。シンドバッドは定住せんやろ?笑」
 
って感じ。
 
 
自分の可能性を大きく探りたい方は
・自分をなにかに見立てて
・見立てたものがやっていそうなことをやってみる
こと、試してみてね。
 
 
 
(余談)
相談業のスタイルってカウンセラーやコンサルタントによってそれぞれだけど、私はひたすら「その人が何者か」を見ています。
 
来てくれたあなたが
・なにをしているのが自然か
・なにに活き活きと興味を持つのか
60分〜70分かけて話をして、「あなたは何者か?」を深く深く探る。
 
話す中で「本来のあなた」を明らかにし
・世の中にある仕事と結びつけるのが「適職診断」
・現状のあなたが、本来のあなたに戻る方法をアドバイスするのが「なんでも相談室」
です。

テーマ:繊細さと上手に付き合う |2016-08-14

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