洋服選びに思う。自信がないと人の目を見れないぞ

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
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外見にあまり興味がなかったので、昔から洋服選びが苦手です。試着してみて「お。これ似合う!」ってわかるのは定番の範囲内のみで、チャレンジした服になると途端に「はりゃ? 似合ってるのかどうか…!?」とわからなくなります。
 

 
繊細さんセミナー@東京で着る服はあるのだけど(友人が服選びに付き合ってくれた。ありがとうーーーーー!)人前に出るときはコレ、みたいに着たきりスズメだし、自分でも洋服探してみるべ、と思いまして、先日、駅ビルをうろうろしていました。
 
あわよくばセミナーで着る服がみつかればいいなぁ。
 
のんびりみているからか、昔からお店に行くと店員さんによく声をかけられます。昔は声かけられるのが苦手でイヤホンしてたけど(イヤホンをすると声をかけられても会釈で済む)今は平気です。
 
むしろ店員さんの話を聴きます。ありがたい。今年はグリーンが流行るらしい。そうか…。(緑色の物持ってないなぁ)
 
秋色のドレープのついたロングスカートが美しかったので、試着してみる。
 
…どうしよう、似合っているのかわからない( ´ ▽ ` )
 
店員さんが「お似合いですよ! この色だとお顔の色に映えます」って言うのだが…。
 
真正面から店員さんの目を見れば、店員さんがほんとうに似合うと思ってるかどうかがわかると思うんだけど、いかんせん、洋服に自信がなさすぎて店員さんの目をみれない。
 
ああ、自信がないとき、ひとは相手の目を見れないんだなぁ…( ´ ▽ ` )と思う。
 
相手を見れないと、相手がなにを思っているのか余計にわからないね。
 
ということで、次回から店員さんの目をしっかり見ようと思いました。
(途中で切り替えるのは難しい。最初からがっつり見るつもりでお店に入るのだ!)
 
【補足】
人間関係において、相手をちらっと見た断片的な情報だけで「あれはこういう意味だろうな」と頭で推理すると外れやすいです。ひとは、自分に負い目があるとき負い目に注目しがちだから、相手のふとしたしぐさを「自分が◯◯だからかしら」と思っちゃうのね。推理は外れるよ!


  
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