人気連載!「適職をみつける方法」

こんにちは、武田とうこです。「自分に合う仕事をしたい!」と望む人へ適職診断を行っています。
 
適職とは「自分に合う仕事」のこと。
 
年間数百件のご相談を受け、日々クライアントの適職を分析するなかで「適職をみつける方法」がわかってきました。
 
 
「今の仕事はなんだか合わない。自分に合う仕事ってあるの?」
「自分に合う仕事を探したい。具体的にどうすればいいの?」

 
そんな方に向けて、適職をみつける方法を連載していきたいと思います。
 
自分に合う仕事を探している方の参考になれば、嬉しいです^^
 
 
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<適職をみつける方法> 
1.はじめに。「今の仕事が合わない」は、よく起こる(←この記事)
2.適職をみつける方法 〜適職の3要件
3.「想い」やりたい仕事の探し方
4.「強み」強みを活かせる仕事の探し方
5.「外的条件」働きやすい環境をしっかり選ぶ
6.適職をみつけたあと、転職するか悩むときは
7.おわりに。自分のためにわがままに働こう!
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1.はじめに。「今の仕事が合わない」は、よく起こる

 
まず、社会人になって初めて就いた仕事(部署あるいは会社)が自分にぴったり合っていた!という人は珍しいです。
 
「この仕事が好き。自分に合ってるよ♡」と楽しそうな人に話をきいてみると、最初から適職だったのではなく
・仕事内容が変わった
・部署異動をして今の仕事になった
・転職、起業した
など、一番最初の仕事ではないケースがほとんどです。
 
 
なぜ、一番最初の仕事(組織あるいは会社)が自分に合う仕事ではないのか?それは「初めて働いてから数年は、未知の部分が多すぎる」ことが要因です。
 
 
この記事の読者さんも、就職活動時「こういう仕事ならいいのでは?」と思って、今の仕事を選んだと思います。
 
実際に働いてみていかがでしょうか。
腰を据えて働いてみて、初めてわかることが多かったのではないでしょうか。
 
例)
・こういう仕事をしたい!と選んだ会社。実際に働いてみると……会社の商品に興味を持てない!
・仕事のスピード。忙しいとは聞いていたけど……忙しすぎる!
・仕事は好き。でも、上司も同僚もガツガツしていて辛い……。
など。 
 
 
働いて初めて
・本当に自分がやりたいことだったのか/興味を持てたのか
・業務の中でも◯◯は得意、△△は苦手
・自分にとって大切な職場環境とは?(人間関係が大事、集中できることが大事……)
など、自分に合う・合わないがわかります。
 
 
適職を探すのは、パートナーを探すのに似ています。何人か付き合ってみないと、どんな人が自分に合うのかわからない。初めて付き合った相手と添い遂げる人が珍しいように、初めての仕事(会社・部署)が自分にぴったり合う人のほうが珍しいのです。
 
 
ということで、「働いてみたら仕事が合わなかった!」ひとでも大丈夫。
 
働いてわかったことをもとに、自分に合う仕事(=適職)へ近づいて行きましょう!^^
 
 
次回は本題!「適職をみつけるシンプルな方法」をお届けします。お楽しみに!! 
 
>>続きはこちら♪
 
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