【なんでも相談室】続・告知するのが苦しい理由~どうやら逃げ回っている

こんにちは、カウンセラーの武田です。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
【なんでも相談室】
【適職診断】
 
 
【友紀の、なんでも相談室】昨日の記事↓の続きです。
告知するのが苦しい理由~ヒーラーさん
 
注:ご相談主の坂木さんには、掲載許可をいただいておりますが、
  友紀目線で書いていますので、実際の坂木さんの お言葉・ニュアンスと違う場合があります。
 
・・・・・・・・・・・・
 
※ちょっと説明が抜けてたな、、、と思うので補足です。
 
この相談で、「なぜ告知にこだわっているのか?」ということなんですが、
 
ご相談主の坂木さんは、
 ・ヒーラーとしてのお仕事が強みであり、好きであり、やりたい(←この根本は大事)
 
その上で、
 ・告知したとき(東京)は、しっかりお申し込みがあった
 ・地元・遠隔セッションは告知をしていない(心理的にできない)から、お申し込みが少ない
という状況です。
 
 
ブログで集客して、お仕事するなら、「告知は必須」です^^
告知しないとお申し込みは来ません。。。(ノω・、)
 
 
なので、「告知するのが苦しい」理由をつきとめて、「告知できるようにしよう」としています。
 
ということで、続き、どうぞ!
 
 
・・・・・・・・・・続・ヒーラーさんにお会いしました@福岡・・・・・・・・・・
 
 
→坂木さんのブログはこちら。心の鎖をはずして 輝くあなたへ
 
20140614
 
 
苦しい理由その1を、突き止めまして、次へ。
 
友紀「じゃ、過去の告知文をみながら、苦しいところを ひもといていきましょう♪」
 
 
~友紀のiPadミニで、坂木さん過去の告知記事をふたりでみる~
 
 
友紀「上からいきますね、苦しいとこで声かけてください」(告知文を指でなぞっていく)
坂木さん「あ、まずこれがダメです。ネーミング。●●お茶会、とかの題名つけるのがすごく苦手」
 
友紀「了解です。じゃ、ネーミングは過去のものを再利用するか、いっそ●●しちゃいましょう」
坂木さん「あ、はい」
 
 
~ネーミング問題・クリア! 次の理由へ突入~
 
 
坂木さん「あ、ここがだめです。●●の人にいいですよ、ってとこ」
友紀「はい。なにが引っかかりますか?」
 
坂木さん「うーん、、、なんていうか、保証できないんです。
  わたしのセッション受ければ絶対良くなるっていう保証ができない
 
友紀「なるほど。しかし、ヒーリングってそもそも、そういう業界ですよね?
  効果を100%保証できない世界」
坂木さん「そうです。頭ではわかってるんですけど、、、」
 
 
友紀「坂木さん、過去のお客さまにクレーム受けたことがありますか? 効果ないじゃん、みたいな」
坂木さん「うーん、、、いや、ないですね。
  ほんとうにごく希に、なにも掴めなかったなーって時はありますが」
 
友紀「ほう。なにも掴めなかったとき、お客さまからクレームがありました?」
坂木さん「いえ、ないです」
 
友紀「坂木さんご自身のお気持ちはいかがでした?」
坂木さん「気持ち、、、うーん、わたしは精一杯やってますし、特に気にしませんでした
 
友紀「了解です。じゃ、坂木さんは、
   ・100%保証できない世界で
   ・これまでの数百人にセッションしてきて、クレームを受けていない
   ・自分自身で「なにも掴めなかった」という場合でも、特に気にしていない(精一杯やってるから)
  、、、ということで、今まで、充分、うまくやってます。そのことを認めましょう
(むしろ数百人にセッションしてクレームゼロ、がすごい)
 
 
坂木さん「なるほど。。。」
友紀「しかも、坂木さんは、告知文に ちゃんと【保証できません】って書いてますよね。
  お客さんはそれを了解して申し込んでるんです。だから、保証できないことを気にしなくていいです。
 
  坂木さんはセッションを提供する。
  セッションが良かったかどうか、判断するのは、お客さんです
 
坂木さん「うん。それも頭ではわかってるんですよね。。。」
 
 
 
~保証問題・クリア! 次の理由へ突入~
 
 
坂木さん「あ、これが苦しいです。告知文に載せてる、お客さんの感想」
友紀「ん? これ、事実ですよね?」
 
坂木さん「はい、もらった感想です」
友紀「じゃぁ堂々と載せましょう。嘘ついてるならダメですが、ほんとうにもらった感想です。
  しかも、ちゃんと【個人差あります】って書いてます。だから載せていいです」
 
 
~お客さまの感想 問題・クリア! 次の理由へ突入~
 
。。。
 
。。。
 
クリアするたびに次の問題が出てくる。エンドレス!
。。。
 
。。。
 
 
友紀 _| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|● ぜーはーぜーはー。
坂木さん _| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|●_| ̄|● ぜーはーぜーはー。
 
 
友紀「なんか、、、すみません、たぶん根本の問題がもっと奥にありますね、、、まさに【つかめない】(´・ω・)」
 
坂木さん「あー、いや、いや、いいです。いいとこ突いてます。
  わたしが逃げ回ってることがわかりました(淡々)
 
友紀「そうですね。。。これがひっかかってる、ってなるたびに、クリアして、
   坂木さん【頭ではわかってる】ってなりますもんね。逃げ回ってますね。。。
 
   決断、でしょうね。地元でも遠隔でも【やるんだ】っていう決断が必要です。
 
  そのためにも、やっぱりお客さまの【ありがとうメール】を読み返しましょう」
 
 
坂木さん「あ。今のもう一回言ってください。やっぱり、の後」
友紀「 ? お客さまの【ありがとうメール】を読み返しましょう
 
 
坂木さん「どうも。このへんがざわざわしてます。たぶんこれが鍵なんですね」
(友紀の言葉をメモしつつ、肩の向こう辺りを指さす)
 
友紀「ざわざわするんですね」(羽根だろうか。なにかいるのかな)
坂木さん「はい」(淡々)
 
 
友紀「どうします? これ以上、告知問題に触れても、ぐるぐるしますし、
   切り替えて、ブログコンサルしましょうか」
坂木さん「そうですね。はい。お願いします」
 
 
~ということで、ブログコンサル~
 
友紀「ブログの設定など、ご自身でできますか?」
坂木さん「はい、できます」
 
友紀「了解です。では、●●は▲にして、●●の記事を書いて、、、」(延々)
坂木さん「おおー、おおー。はい、はい」(メモメモ)
 
 
~ブログコンサル、完了~
 
 
坂木さん「いやー、ありがとうございました。
  なんか、頭でわかってるんだけど、ってとこを改めてちゃんと見せられた感じ」
 
友紀「そうですか、よかったです。最後までつかみきれなくてすみません。。。」
坂木さん「いえいえ、いい線いってます。たぶんあとはわたしの問題ですね」
 
 
友紀「わたしのセッション受けてみてどうでした?」
坂木さん「なんか、すごい一生懸命で、いいですね。
  でもたまに【言っていいのかな】って迷ってるとこがあったので、そこはサクっと言っていいですよ。
  そのとき、その人が理解できなくても、後から【このことか】って、つながることもありますから」
 
 
友紀「おお、見抜かれている。。。はい、了解です。ありがとうございます」
(坂木さんは数百人にセッションしているヒーラーさん)
 
 
坂木さん「うん。あと、友紀さんって、表面やさしいんだけど、たまに痛いとこ突きますね。サクっと」
友紀「あ、強み診断で【マシュマロ】って言われました」
 
 
坂木さん「でしょうね。
  ヒーラーで、わたしみたいに、仕事のための土台を自分で作れる人って、ごく一部です。
  能力はあるけど、実際に どう仕事にしていくか、わからない人が多い。
  稼ぐ系の人って、ガツガツしてて怖いし。
  友紀さんの【やわらかさ】と【現実のつなげ方】って、
  ヒーラーにすごく【合う】と思いますよ」
 
友紀「ありがとうございます。スピリチュアル系の方と【合う】って、いろんなとこで言われます」
坂木さん「そうでしょうね」
 
 
坂木さん「いきなりのお誘いに載っていただいて、ありがとうございました」(ぺこり)
友紀「いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました」(ぺこり)
 
 
・・・・・・・・・・対面・なんでも相談室(90分)完!・・・・・・・・・・
 
 
友紀「ふへ~」(セッションスイッチがオフになって、思わず声が出た)
坂木さん「お疲れさまでした。笑」
 
 
友紀「あっ、すみません思わず声が、、、(-_-)」
坂木さん「いえいえ。がんばってくださいね。わたしもブログにアップします♪」
 
 
友紀「ありがとうございます。坂木さん、告知してくださいね!!
坂木さん「はーい♪」
 
 
終わって、なんだか るんるんと帰っていかれた、坂木さんでしたありがと
 
 
その夜、坂木さんのブログをみたところ、告知してなかったので、
「やっぱり 難しかったか、、、(´・ω・)」と思ってましたが、翌日、告知記事がUPされました。
 
その後も、定期的に告知なさってます。
 
よかったーーーーっ!!!

 
坂木さん、これからも、何回も告知してくださいね^^
(告知記事は再UPでいいんですよ!)