【なんでも相談室・ご感想】告知するのが苦しい理由~ヒーラーさん

こんにちは、カウンセラーの武田です。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
【なんでも相談室】
【適職診断】
 
 
こんな記事↓を残してパンダさんのランチ会に出ていたら、
ちびドラゴンに乗ってパンダさんのランチ会へ!
 
ランチ会が終わったころ、Facebookに、お友達申請とともにメッセージをいただきました。
 
「本日福岡にいらっしゃっているとのこと。
一度お会いしたいので、小倉に帰られる前にお茶でもご一緒できませんか?
~略~
ただ会ってみたいと、ともかく気になってしまいまして。」
 
 
うん? 「ただ会ってみたい」とは、これまた不思議なお誘い^^??
 
でも、人に会うと、いいことがありますのでね。
かたかた お返事して、お会いすることにしました。
 
 
注:ご相談主の坂木さんには、掲載許可をいただいていますが、
  とうこ目線で書いていますので、実際の坂木さんの お言葉・ニュアンスと違う場合があります。 
 
 
・・・・・・・・・・ヒーラーさんにお会いしました@福岡・・・・・・・・・・
 
とうこ「初めまして、とうこです」
坂木さん「初めまして、坂木です」
 
→坂木さんのブログはこちら。心の鎖をはずして 輝くあなたへ
 
20140614
 
とうこ「ええと、どうして私に会いたいと思われたんですか?」
坂木さん「とにかく気になって、としか言いようがないんですが、、、。
  普段こんなことしません。初めてかも」(←淡々としていらっしゃる )
 
とうこ「そうなんですね。わたしの、なにが気になりました?」
坂木さん「イラストがかわいいのと、あと、、、迷いなくお仕事されてるのがすごいなって」
 
とうこ「なるほど。ということは、坂木さん、何か迷ってらっしゃいます?
   、、、と言ってもセッションじゃないので具体的なアドバイスはできないんですが。申し訳ない」
坂木さん「ああ、いえ、それは当たり前です」
 
 
~双方、戸惑う。坂木さんは踏み込んだことを聞けず、とうこも何を話せばいいのか~
 
 
とうこ「あの、、、もしよろしければ、今からセッション受けませんか?
  有料で恐縮ですが、ブログへのアドバイスなど、がっつりいたします」
坂木さん「そうですね、はい。お願いします」
 
とうこ「あ、ええと、ありがとうございます。無理なさらなくていいですよ?」( 大丈夫だろうか)
坂木さん「いえ、せっかくなので」(淡々)
とうこ「はい。では、始めさせていただきます」( セッションスイッチ・オン。キリッ!)
 
 
~なんでも相談室・開始!~
 
 
とうこ「私に会いたいとお思いになった理由が鍵ですね。
  『とうこが迷いなく仕事をしているように見えた』というところ。
 坂木さん、何に迷っていますか?」
 
 
坂木さん「わたしヒーラーなんです。無料で●●人、モニター料金で●●人セッションをしました。
どちらも、募集してすぐ枠が埋まりました」
とうこ「おお、すごいですね」( ↑数百人規模でセッションなさっている)
 
 
坂木さん「でも、正規の値段にすると、パタッと扉が閉じてしまうんです」
とうこ「扉が閉じる、、、それは、ヒーラーとしての力が落ちるとかそういう意味ですか?」
 
 
坂木さん「いえ、わたしの心が閉じてしまうというか。やりたくないって思ってしまう
とうこ「なるほど。無料の時やモニター料金のときは平気でした?」
坂木さん「平気でした」
 
 
とうこ「お金を受け取ることに抵抗がありますか? 金額が上がると苦しくなります?」
坂木さん「うーん、、、東京や大阪に行ってセッションや講座をしたこともあるんです。
  そのときの売り上げ●●万円ぐらいでした。単価●●円で」
  (すごい売り上げ。単価も高い )
 
とうこ「おや。それは平気でした?」
坂木さん「はい、平気でした。」
 
 
とうこ「となると、問題は金額じゃなさそうですね。東京に行った時と、今との違いはなんですか?」
 
坂木さん「東京の時は、
  旅費も場所代もかかるから、ちゃんと稼いでこようって、前々から告知しました」
 
とうこ「今は、告知してますか?」
坂木さん「してません。告知が苦しいです。ううってなる(´・ω・)」
 
とうこ「告知が苦しいのは、どうしてですか? 心当たりあります?」
坂木さん「心当たりがあれば自分でブロック解除してます」(淡々)
 
とうこ「なるほど。(さすがヒーラーさん。。。)
 
では、状況を整理しますが、
・東京のときは高い単価でも平気だった
 ・地元や遠隔だと苦しくなる
ということですね?」
 
 
坂木さん「そうです」
とうこ「地元や 遠隔でセッションすることの、何がひっかかってますか?」
 
坂木さん「そうですね、、、簡単すぎるんです。1日●人やっても疲れない」
 
とうこ「ああ、そこですね。【坂木さんにとってヒーリングが簡単すぎる】というところ。
 
  ちなみに、 東京のお客さまと、地元や遠隔のお客さまとで、
   ・坂木さんご自身が発揮なさっているヒーラーとしての能力
   ・お客さまからのご感想
  に、ちがいがありますか?」
 
坂木さん「違い、、、ないですね。ありません」
 
 
とうこ「うん。それじゃ、お客さまの立場になって、見てみますね。
 
  お客さまは、坂木さんの「セッション」に対して、お金を払っているんです。
 
  坂木さんの『旅費・場所代・そこに行くまでの肉体的な労力』に対して
  お金を払っているんじゃないです。
 
  だから、場所がどこでも、遠隔でも、
  お客さんにとって、坂木さんのセッションの価値は同じ
です
 
   坂木さんが【苦労しているかどうか】は、お客さんには関係ないですよ」
 
 
坂木さん「あ、そっか。そうですね。うーん、、、、頭では、わかってるんですけど」
 
とうこ「じゃ、家に帰ったら、お客さまの感想を読み返してくださいね。
  場所がどこであろうと、坂木さんのセッションの価値が変わらないことを、
  こころが納得するまで、東京と地元のお客さまの感想を見比べてみてください 」
 
坂木さん「はい」
 
 
 
~告知が苦しい! 理由・その1クリア~
 
 
 
とうこ「告知、できそうですか? 今ここで記事かけます?」
坂木さん「うーん、、、いや、、、なんかまだ苦しいです(´・ω・)」
 
 
とうこ「じゃ、過去の告知文をみながら、苦しいところを ひもといていきましょう♪」
 
 
・・・・・・・・告知が苦しい! 理由その2へ<続く>・・・・・・・・
 
 
とうこのなんでも相談室、
続きはこちら♪ →続・告知するのが苦しい理由~どうやら逃げ回っている