仕事や人間関係。気づきすぎて疲れるときの対処法。~繊細さん・感受性豊かな方が悩みを越えて活躍するコツ~

気づきすぎて疲れるときは「気づく」と「対応」を分けよう!

~職場や人間関係の悩みを越えて、のびのびと活躍する~

 
繊細な人は、いろんなことに気づきます。
 
人の気持ちや、環境の変化、今こうしておかないと後で手戻りが発生する…といった仕事上の不備まで、気づきやすい分野は人それぞれです。
 
 
繊細な人々から
「人の気持ちが、わかってしまう」
「まわりと同じ仕事なのに、すごく疲れるんです」
「なんで、まわりはあんなに大雑把な仕事で平気なんだろう。
 それじゃ後でやり直しになるよと思って、落ち着かない」
といったお悩みをいただきます。

 
大前提として
「周りの人は、あなたほど気が付かないんだよ、それは性質なんだよ」と伝えます。

周りと自分は感覚に違いがあるのだと認識した上で
さて、職場や人間関係で、実際にどうする? という、具体的な工夫をお伝えします。
 

仕事や人間関係でなんだか疲れるとき、使いやすい方法はこちら。
 
 
↓↓↓
 
 
気づくことと、対応することを分ける。
 
 
シンプルなのだけど、これ、効きます。
具体的に説明しますと… 
 
 
1.気づくのはOK!

まず、気づくのはOKです。
繊細な人が「気づくこと」そのものを封じることは非常に難しいです。
 
例えば、目の前にコップがあれば、コップが見える。
見ないようにと他に意識をそらすのは、大きなエネルギーを使います。
 
見えるもんは、見える。
気づくことは、気づく。
 
「気づかないように」という努力はおすすめしません。
気づいていいんだよ。
 
 
2.対応:余力があれば対応する。
 
ここからが肝心。
気づいたことに対応するかどうかは、自分の余裕をみながら判断します。
 
生命に関わる場合を除き
気づいたことに全て対応する必要は、本当は、ないのです。
 
 
 
繊細さんが疲れ過ぎている時、
「気づいたことに、自分の限界まで対応している」状態が多く見受けられます。
 
繊細さんは、もともと「気づく」生き物です。
 
気づく量が多いだけに
気づいたそばから対応しようとすると
仕事も人間関係も、他の人より多くのことに対応することになります。
  
職場の手が回っていないところに、自分が気づいてしまうから
対応しようと動いて、一人だけめっちゃ疲れてる…みたいなお話をよく伺います。
 
 
 
基本は
・余力があれば、対応する
・やりたいと思ったら、対応する
です。
 
 
 
真面目で、私がやらなきゃ!と思ってしまう人ほど
「気づいても放置する」
「あれまずいよ。と警告だけは発しておき、自分は動かない」
…ぐらいの胆力が必要です。
 
 
※とはいえ「職場でそんなことできないよ!」という方向けに、明日補足をUPします。お楽しみに^^!
 
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