(ご感想)「当たり前に行っていた対話の仕方を強みだと感じた」
仕事のご相談にいらっしゃったSさんのご感想です😊

※掲載許可をいただいています。
※改行や太字は武田が行っています。
ご感想
Q.世の中にいろんなカウンセラーがいるなかで、武田に相談した理由を教えてください
精神的なストレスで仕事に行けなくなったときに、たまたま繊細さんの本に出会い、武田先生のホームページを見た。HSPを深く理解してある方と直接話をしたいと思ったため。
Q.相談前は、どのような状態でしたか?
今の仕事を続けたいのか、人生で何に価値を置いて生きていきたいのか分からない。
今後転職を見据えたときに、どんな適職がありそうか知りたい。
Q.相談後、どうなりましたか? ご感想など、自由にご記入ください。
相談中、子どもとの対話を実際にやってみてくださいと言われ、ロールプレイをした。
武田先生から「間のとり方」や「相手の反応をみるところ」、「相手の反応を受け止めるところ」を価値づけていただいた。当たり前に行っていた対話の仕方は、子どもとの信頼関係を築くための強みだと感じた。
また、武田先生に「教師として、指導よりも子どもが安心できることを大切にしている」と言われた。つい先日、別の方とセッションした際にも似たようなことを言われ、自分が人生において大切にしている価値は「安心」なのだと確信した。
疑問に思っていた、HSPの特性と、インナーチャイルドからくるHSPに似た症状の捉え方についても、分かりやすく教えていただいた。
自分は、親のDVを見て育ってきた。そのため、トラウマとHSPの特性が合わさって、日常生活にネガティブに影響してしまい、生きづらさを感じているのではないかと考えた。
学生の頃から連続して考えてきたことを、客観的に捉え直すいい機会にしていただいた。
ありがとうございました。
Sさん、ありがとうございます😊
■関連記事
このご感想に関するコラムはこちら
→人が変わるプロセスは超ゆっくり:「何年も同じことで悩んでる」ときの進み方(転職・仕事の方向性・キャリア)




