悩みが多くてしんどい時は「対処」を取り入れよう。

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
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 悩みすぎて疲れてしまうとの声を耳にします。
 
・仕事。あれをしないとこれが進まない。どれから手を付けたらいいんだろう?
・寝たいけど家事をしておかないと。どっちをするか、台所の前で悩んでしまう。
など。
 
 
「悩む」という行為はそれだけでエネルギーを使います。状況は動いていないのに課題を目の前に考えがループするだけで、ぐったりしてしまうのです。
 
さて、大きな会社の経営者など、サクサク課題を片付けている人を見ていると、彼らは悩むことが人よりずいぶん少ないです。
 
「悩む」が、「あれか、これか・・」と思考がループすることだとすると、彼らが知っているのは「悩む」ではなく「対処」です。同じ状況であっても、問題が起こったとき「じゃあどうする?」と行動を問うのです。
 
 
「カーペットに牛乳をこぼした」を例にあげるとね、
 
<悩む>
「うわー、こぼした!えーっと、台拭きで拭く?ティッシュ?カーペットはどうしたらいいの?洗うの大変だよ!」
と、おろおろする。感情が多め
  
<対処する>
「うわー!こぼした!とりあえずティッシュで吸い取って、カーペットは洗濯機へ!」
サッと決めて、サッと行動する。
 
 
転職や生き方など、人生の転機では大いに悩んだら良いですが、仕事や日常の細々したことで悩み過ぎるのはしんどいね。
 
悩み過ぎる時は、あまり感情を入れすぎずに「じゃあ、どうする?」と自分に問いかけ、「サッと対処する」を取り入れるのがオススメです。
 
立ち止まる時間が減って、日々がぐっと楽になりますよ^^
 
 
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テーマ:繊細さと上手に付き合う |2016-10-18

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