【適職の探し方】好きなことから適職を逆算する。

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
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前の記事で
仕事はできるけど苦しいとき、
力の使いどころを見誤っているよ、と書きました。
【できるけど苦しい仕事について】
 
 
今回は、「自分に合う仕事って、どうやって探すの?」というお話です。
 
 
 
自分の性質を活かしたい人におすすめなのが、こちら。
 
 
^^仕事で嬉しい時、自分がなにをしているのか、大元を知ろう!
 
 
 
<方法>
 
1.仕事のなかで、楽しかったことを思い出します。
(充実感があるとき・嬉しい・楽しい・集中しているとき)
 
 
2.それって、つまり、なにをしているの? 共通点を探って抽象化します。
 
例)
「接客」といった仕事ベースではなく
・相手になにかを伝えている
・ものごとや人を分析している
・数字で成果をみている
みたいに、抽象的なレベルにします。
 
「細かくてきれいなものを作ってる…?」ぐらいでもOK.
 
 
3. 「2.の力があれば、こんなことができるかも?」という仕事を、考えます。
 
自分の力から仕事を逆算する感じ。
 
 
 
4. 3.の中で「この仕事いいなぁ。できるかも」と思ったら、それが適職かもしれません。
 
 
 
 
たとえば
「どうやら、人になにかを伝えているらしい」とわかったら
その力がどういう仕事に使えるのか、好きな方向を想像します。
 
↓↓↓
 
伝えて人が育つのが嬉しいのか(後輩の育成)
ビジュアルで伝えることを好むのか(HP作成など)
広く一般に伝えるのか(広報など)
・・・・・・
今の仕事にとらわれず、広くひろーく、探します。
 
 
 
↓こんな感じ。
 
20160509-1
 
 
力の使いどころは、なかなかに、アクロバティックですにへ
 
お仕事診断の場合、力の使いどころを、かなり広範囲で分析します。
業界も職種も、理系・文系も、関係ないよ。
 
 
 
 
極端な実例は、私の例。
(私は、メーカーで商品開発する技術者→相談業+画家へ転身しています)
 
論理的に分析する力は
商品開発時の実験にも使えますが、実は人の心の分析にも使えます。
 
20160509-2
 
あなたのもつ基礎的な力が活かせる分野は、なかなか広いです。
 
 
自分に合う仕事を探すときは
今の仕事はいったん忘れて、思い切り自由に想像してね^^
 
 
 
 
 
私にみてほしい方は、ご相談にお越しください~!!
 
 
◆こちらもどうぞ!
 
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