あなたが活きる層(心の深さ、住む土地、扱うもの、接する価格帯…)

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
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お仕事診断やなんでも相談室で
「その人が、素のままで活きる世界はどこか?」をみていて
 
人にはそれぞれ「活きる層」があるなぁ、と思う。
 
 
「その人が自然にふるまって、うまくいく・活き活きする」という層。
 
どういう人たち・ものごとと一緒に過ごすと、うまくいくか?
と言いかえても良い。
 
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<層の例>
 
・関わる人たちの、心の深さ
 浅い~深い
 
・関わる人たちの、知能
 低い~高い
 
・仕事の対象
 シンプル(物など)~複雑(人の心など)
 
・関わる人達の、コミュニケーションの傾向
 ドライ~愛情深い
 
・関わる人たちが、好む話題
 軽い話(雑談)~人生の重要なこと~思想・哲学
 
・情報
 外から取り入れる~自分の中からとりだす
 
・仕事や日常で接する価格帯 
 安い~高い
 ※衣・食・住・仕事など分野によって複数の層をもつ
 
など、項目は無数にある。
 
※右に行くほど、濃い(複雑)。
※右のほうが良いというわけではない。身長が高い低い…みたいな単なる性質。
 
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・なにかがうまくいかない
・物足りない
・言葉がうまく伝わらない
 
というとき
単に「自分が活きる層と、実際にいる層がずれている」ことがある。
 
人間関係においては
周りの人と、大切な項目のレベルがずれていると表現してもよい。
 
 
 
暖かいやりとりを大切にしている人が
ドライな気風の会社にいる、とか
(コミュニケーションの傾向の ずれ)
 
シンプルな仕事が向いている人が
人の心の深い部分を仕事にしている、とか。
(シンプル-複雑のなかでどこを扱うか?という、扱うテーマの ずれ)
 
本人にとって重要でない層は、どこにいても平気なのだけど
大切な層がずれていたら苦しい。
 
 
 
合わなくて違和感がある、と思ったら
合う層の人・ものに触れる時間を増やしたらいいよ。
 
仕事において、致命的にずれている! となったら
部署・会社・業界を変えることも視野に入れてみてはどうだろうか。
 
 
 
なんだかよくわからない! というときは、相談に来てね^^
 
 
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