「人が好き、でも怖い」というHSPへ。誰かと一緒にいる未来を信じてね

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
繊細な人やHSPの方から、仕事や人間関係のご相談を承っています。(東京・お電話・スカイプ)
【なんでも相談室】
【適職診断】
 
 
・人といるのが苦手
・仲良くなりたいと思うけど、どうしても距離をおいてしまう
・会社が辛い。一人で働きたい
というご相談をいただきます。
 
 
繊細な人やHSP(Highly Sensitive Person)は、人の気持ちに敏感な人が多いです。人といると相手の感情や表情、言葉の裏にある気持ち、しぐさなど、様々な情報をとりこみすぎて疲れる傾向にあります。(疲れる度合いは人それぞれです)
 
人といると疲れる。でも、一生一人でいたいのか?というと、それも違うよね。
 
・自分にとって心地よい範囲の時間内で
・自分が、自分らしくいられる相手となら
一緒にいたいのです。
 
 
私はカウンセラーとして年間数百人の繊細なひと、HSP気質の人とお話していますが「一生だれとも会いたくない」という人には会ったことがないです。(そういう人は相談の場にはお越しにならないだろうけど…)
 
 
人が好き、でも怖い。
その想いは「自分」が確立するにつれて薄れていきます。
 
 
人が怖いとき、相手との関係で傷つくのではないか?という怖さをみている。踏み込まれたり離れてしまったり、相手と一緒にいて傷つく可能性を感じて、相手といることを恐れる。
 
人が怖いときは、怖いままで誰かと一緒にいるよりもまずは安全な場所で、毎日を自分らしく過ごすことに取り組むといいです。「自分は自分のままでいいんだ。私は大丈夫だ」という安心感が育つにつれ、人といると傷つくのではないかという恐れが減っていきます。
 
 
 
自分の部屋や自然のある場所など、安心できる場所で、好きなように過ごす。気ままに過ごしている自分に「いい感じだね♡」と声をかける。
  ↓
「一人で気ままに過ごしている自分は、自然だな。いい感じだな」と暖かく感じたら、その自然な状態をつかんだまま、安心できる人に接します。
 ↓
安心できる相手といて「自然な自分で人と接して、大丈夫なんだな。」という感覚を掴めたら、徐々に、素の自分で接する相手を増やしていきます。
 ↓
数ヶ月〜数年かけて「素の自分で大丈夫。むしろ素の自分で接する方が相手もリラックスしてる。楽しんでる」少しずつ、そんなことを実感していきます。
※装ってるあなたが好きな人は離れていくよ。人の入れ替わりが起こります。
 
 
定期的にご相談にいらっしゃるお客さまをみていると、数ヶ月で「人といるっていいな」「人って優しいんだなぁ」と、人に対する信頼が増しているよ。
 
 
いま、「人が好き、でも怖い」と思っていても大丈夫。
自分に優しく、好きなように過ごしながら、人と一緒にいる未来を信じていてね。
 
 
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