表現手法のコツ:感じたことをダイレクトに表現(出力)するのがおすすめ

表現手法のコツ:感じたことをダイレクトに表現(出力)するのがおすすめ

~繊細な人・内向的な人・感受性豊かな人・HSPが自分を活かすためのコラム

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表現することが好きだけどなんとなくモヤモヤするとき、感性と出力(表現方法)が遠くなっていることがあります。
 
例)
歌が好きだけど、ピアノの方が上手なのでピアノで演奏している。
→歌うといいですよ、とお伝えすると喜んでいらっしゃいました^^
 
 
表現するときは、感じているままに、なるべくダイレクトに出力するのがおすすめです。
 
空気感を感じるひとは、空気感をなるべくそのまま表現する。例えば、インテリアで空間作り、エアリーな服を着る、気持ちのいい場所で歌うなど。
 
空気感を感じるひとが絵をメインにするのは、変換の度合いが大きいです。描けるのだけど、本当に表現したいものとは、ずれてしまう。
 
 
何を感じているかは、人それぞれで、「時の流れを感じるひと」もいます。それならば、表現に時の流れを反映してみる。
例えば、レジンのペンダント(静止物)を作っている状態から、液体入りのペンダントや、スノードームなど、完成後も動くものや変化するものを作ることもやってみる、など。
 
 
私の場合でいいますと、なにをするにせよ、イメージが真っ先にくることが多いです。だから、頭のなかにあるイメージを絵にするのはダイレクトな出力です。
 
一方、文章は、イメージの翻訳なので時間がかかります。実は、コラム書くより水彩画を一枚描く方が早い^^; もしくは、イメージ(情景)を詩で表しほうが、スムーズです。
(メールの返信は、時間がかかってしまうのだけど、詩で書くとすごく早いです。和歌の時代楽しそうですね( ´ ▽ ` ) )

いずれにせよ自分が何を感じとっているのか、振り返って把握することが肝です。
 
自分がなにをとらえているのか? 
真っ先に感じるのは、風なのか、光なのか、文字なのか…?
 
当たり前すぎるから、なかなか自覚できないのだけど、ぜひ自分を観察して、「そのままダイレクトに表現する」のを試してみてね^^
 

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(繊細の森・もりばん・とうこ)

テーマ:繊細さと上手に付き合う |2016-07-09

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