言葉で伝えるのが苦手な時ほど、ストレートな言葉をただ伝えよう。

こんにちは、カウンセラーの武田とうこです。
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言語化が苦手、話すのが苦手、というご相談が時折あり、ふと「言葉での説明って料理の能書きだな」と思いました。
 
料理に「使用している食材は◯◯産地からとりよせた旬の△△で〜」みたいな能書きがあるとおいしそうな感じが増すけれど、あくまで「感じ」。本当に美味しいものの前で能書きは微力です。無力ではないが微力。
 
本心はシンプルでストレートです。
「あなたが好き」
「仕事が辛い」
「ごはんおいしい」
みたいに、数単語で足りる。

  
言葉で伝えることを難しく感じる時ほど、装飾に惑うことなく、ストレートな言葉をただ伝えよう。言う側に伝えたい気持ちがあり、相手に受け取る用意があれば「あなたが好き」で心が伝わる。
  
言葉での説明が難しいからとなにも言わないのは、メニューの能書きが書けないから料理を出さないのと同じことだね。料理で大切なのは能書きではなく、料理そのもの。伝えたい時に大切なのは、言葉での装飾ではなく、ストレートな本心そのもの。
 
 
人間関係がこじれちゃったときも、相手が好きで大事なら、まず奥底の本心を伝えてスタートしよう。「あなたが好き」って言って、それからどうしたいか伝えるんだ。
「あなたが好き。それ、やめて。困ってる」
文脈などなくて良いんだ。
(と、過去の自分に言ってあげたい。笑 )
 
 
浅い関係性の相手に伝えるときや職場など、説明のための言葉が必要なときは、図にしたり紙にまとめたり、何パターンも言ってその中の一つで理解してもらったり、自分がやりやすい方法で、伝える工夫をしよう。
 
 
いろいろ書いたけど「ストレートに本心を言おうぜ!」です。
 
人は美しく世界はおもしろい。俗世はいいところだよ( ´ ▽ ` )ノ!
 
 
※浅い言葉は本心の周りをぐるぐるしてるから、口が達者なひとも朴訥にぽつぽつ話す人も、本心の出現頻度はそう変わらないように思うよ。
 
※本心を言うのは、ある程度鍛錬の結果だ。どうにか本心を伝えたいと試行錯誤することで、言語化が得意か苦手かに関係なく、本心を言える頻度が増えていくよ。
  
 
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